「昨日まで普通に使えていた洗濯機から、突然『カラカラ』『キュルキュル』と聞き慣れない音が鳴り始めた」
今、不安な気持ちで洗濯機の前に立ち尽くしていませんか?
毎日使う家電から異音がすると、「このまま使って大丈夫?」「修理代はいくらかかるの?」と焦ってしまいますよね。
結論から申し上げます。異音の種類によって、「ご自身ですぐに対処できるもの」と「プロによる修理・買い替えが必要なもの」に分かれます。
この記事では、さいたま市南区で長年地域の家電トラブルに向き合ってきた「株式会社須崎」が、異音の原因と今すぐ取るべき行動を分かりやすく解説します。
【音の種類別】洗濯機の異音の原因と危険度チェック

まずは、洗濯機からどんな音が鳴っているか耳を澄ませてみてください。
音の種類によって、発生している原因や危険度が大きく異なります。
「カラカラ」「カチャカチャ」という音
結論: 洗濯槽内に異物が混入しているか、パルセーター(底の回転羽根)の緩みが原因です。
理由・具体例: ポケットに入れたままだった硬貨、ヘアピン、鍵などが、洗濯槽とパルセーターの隙間に挟まって鳴るケースが非常に多く見られます。また、長年の使用でパルセーターを固定しているネジが緩んでいる可能性もあります。
危険度と対処: 危険度は【低〜中】。まずは洗濯機の中を空にして、目視できる範囲に異物がないか確認してください。
「キュルキュル」「キーキー」という音
結論: モーターの動力を伝える「Vベルト」の経年劣化や緩みが原因の可能性が高いです。
理由・具体例: 自転車のチェーンや車のベルトと同じように、洗濯機のゴムベルトも使い続けることで伸びたり摩耗したりします。特に洗濯物を詰め込みすぎると、ベルトに大きな負荷がかかり「キュルキュル」と滑るような音が発生します。
危険度と対処: 危険度は【中】。部品の寿命が近づいているサインです。放置するとベルトが切れ、洗濯槽が全く回らなくなるため、早めの点検や部品交換が必要です。
「ガリガリ」「ブォー」という重い音
結論: モーター本体や軸受け(ベアリング)など、洗濯機の心臓部における深刻な故障の可能性が高いです。
理由・具体例: 経年劣化によってモーターや回転軸の部品が激しく摩耗、または破損している状態です。「ブォー」という低い唸り音や、金属が削れるような「ガリガリ」音は、内部の致命的なダメージを知らせています。
危険度と対処: 危険度は【高】。そのまま使用を続けると完全に動かなくなるだけでなく、発煙などの二次被害につながる恐れもあります。すぐに使用を中止してください。
【重要】操作パネルに「エラーコード」は出ていませんか?

異音と同時に、操作パネルの液晶画面に「U〇〇」や「C〇〇」といったアルファベットと数字の組み合わせが点滅していませんか?
結論: エラーコードは、洗濯機自らが「どこに異常があるか」を教えてくれる重要なSOSサインです。
理由・具体例: 各メーカーごとに「給水異常」「排水の詰まり」「モーターの異常」など、コードの意味が細かく決められています。取扱説明書やメーカーの公式サイトでこのコードを調べることで、修理が必要な箇所が明確になります。プロに相談する際も、このコードを伝えると非常にスムーズです。
自分でできる!異音がしたときの応急処置と確認ポイント

「変な音がする!」と焦ってすぐに修理を呼ぶ前に、まずはご自身で安全に確認できるポイントがあります。
まずは電源を切り、洗濯槽内をチェック
異音がした場合、まずは洗濯機の運転を一時停止し、電源を切ってください。
そのまま回し続けると、モーターに負担がかかり故障が悪化する恐れがあります。
電源を切ったら、空になった洗濯槽の中に小銭やヘアピンなどが落ちていないか、目視で確認しましょう。
本体の傾き・ガタつきがないか確認
「洗濯機自体がガタガタと揺れてうるさい」という場合は、設置場所の問題かもしれません。
長年使っているうちに、洗濯機の足元の高さがズレて傾いているケースがあります。
本体を軽く揺すってみて、ガタつきがないか確認してみてください。
【注意】無理な分解は絶対にNG!
「ネットの動画で修理方法を見たから」と、ご自身で洗濯機を分解するのは絶対にやめてください。
洗濯機は水と電気を扱うデリケートな家電です。
感電や水漏れ、さらなる重大な故障を引き起こすリスクがあるため、内部の確認は必ずプロにお任せください。
修理か?買い替えか?プロが教える判断基準

「修理代を払うべきか、いっそ新しい洗濯機に買い替えるべきか…」
多くのお客様が一番悩まれるポイントですよね。プロの視点から、明確な判断基準をお伝えします。
洗濯機の寿命は約7〜10年
一般的な洗濯機の寿命(耐用年数)は、おおよそ7年から10年と言われています。
毎日稼働し、水や洗剤による負担がかかり続けるため、10年近く経つとモーターやベルトなどの重要部品が一気に劣化し始めます。
ご購入から7年以上経過している場合は、買い替えを視野に入れるタイミングです。
メーカーの「部品保有期間」に注意
実は、家電メーカーが修理用の部品を保管しておく「部品保有期間」は、製造終了から約6〜7年と定められています。
つまり、10年前に買った洗濯機が壊れた場合、「部品がないため、物理的に修理ができない」というケースが非常に多いのです。
ご自宅の洗濯機の年式を、一度取扱説明書や本体のシールで確認してみましょう。
修理費用と買い替えコストの比較
もし部品があったとしても、モーターなどの心臓部を修理するには、数万円という高額な費用がかかる場合があります。
古い洗濯機を高額な費用で延命するよりも、最新の省エネ・節水タイプの洗濯機に買い替えた方が、毎月の水道代や電気代を含めると結果的にお得になることが少なくありません。
まとめ:洗濯機のトラブルは「さいたま市のスザキ」にお任せください
洗濯機は、毎日の家事に欠かせない大切なパートナーです。
だからこそ、突然の異音やエラーコードに直面すると、本当に困ってしまいますよね。
「これって修理できるの?」
「買い替えるとしたら、我が家に合うのは縦型?ドラム式?」
そんなお悩みは、一人で抱え込まずに「街の電気屋さん」である株式会社須崎(スザキ)へお気軽にご相談ください!
- 修理も買い替えもワンストップでサポート
- ただ家電を販売するだけでなく、お客様のご自宅の状況を確認し、「修理がお得か、買い替えがベストか」をプロの目線で正直にアドバイスいたします。
- お電話一本で、優しいスタッフがすぐに駆けつけます。
洗濯機の異音で不安を感じたら、ぜひお気軽にスザキまでお問い合わせください!

【お問い合わせはこちら】
株式会社須崎(スザキ)
TEL:048-862-3151
受付時間:9:00~18:00(毎週月曜日・第三日曜日定休)
対応エリア:さいたま市南区・桜区・浦和区・中央区周辺

