実家の家電トラブルは帰省時に点検!お盆にチェックしたい住まいの危険サイン7選

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お盆の帰省。久しぶりに実家へ帰り、親の顔を見てホッとする一方で、「あれ、なんだか家の中が古くなっている?」と少し気になったことはありませんか?

たとえば、エアコンの効きがなんだか弱く感じたり、インターホンの反応が鈍かったり。

「まだ使えるから大丈夫」と親は言うけれど、遠方に住んでいる身としては、ほんの少し気がかりになるものです。


今回は、帰省時にサッと確認しておきたい「実家の家電・設備のチェックポイント7選」をご紹介します。親御さんがこれからも快適に過ごせるよう、滞在中のすきま時間でチェックしてみてください。


お盆の帰省、ご両親の暮らしに少しだけ「不安」を感じていませんか?

親世代は「もったいない」「慣れているから」と、ちょっとした不便を我慢してしまう傾向があります。

本人たちはさほど気にしていなくても、長年使い続けている家電や住宅設備は、知らず知らずのうちに不具合を抱え始めているかもしれません。離れて暮らしているからこそ、帰省して直接様子を見られるタイミングはとても貴重です。


大げさに心配しすぎる必要はありません。しかし、親御さんがこの先も安心して暮らせるよう、少しだけ目線を上げて家の中を見渡してみませんか?


お盆に必ず確認したい!実家の家電・住宅設備「7つの危険サイン

ここからは、帰省時にチェックしておきたい具体的なポイントを7つご紹介します。

それぞれの項目から、より詳しい対策記事へも飛べるようにしています。気になった項目があれば、ぜひ深掘りして読んでみてください。


チェック1:エアコンの効きと試運転(熱中症リスク)

親世代は年齢とともに暑さを感じにくくなることがあり、エアコンの効きが悪くてもそのまま過ごしてしまうことがあります。

「冷風がしっかり出ているか」「運転中に変な音はしていないか」を、実際にリモコンを操作して確認してみてください。

もし冷えが甘かったり風が弱かったりする場合は、フィルターの汚れや、エアコン自体の寿命のサインかもしれません。

> 関連記事:エアコン試運転で動かない?原因と対処法


チェック2:分電盤(ブレーカー)の経年劣化・漏電

「最近、よくブレーカーが落ちるのよね」という会話が出たら、少し注意が必要です。

単なる電気の使いすぎであれば良いのですが、頻繁に落ちる場合は、分電盤自体の寿命や漏電が隠れている可能性があります。

設置から15年以上経っている古い分電盤は、思わぬトラブルに繋がることもあるため交換の目安です。少しでも焦げ臭い匂いや、ジージーといった異音がないか確認してみましょう。

> 関連記事:さいたま市で分電盤交換をお考えの方へ!分電盤交換で後悔しないために は?


チェック3:インターホンの不調(防犯リスク)

インターホンの音が小さくなっていたり、モニターの映像がぼやけて見えづらくなっていたりしませんか?

不調を放置していると、来客に気づけないだけでなく、悪質なセールスなどの標的になりやすいというちょっとした防犯上の不安があります。

声がしっかり聞き取れるか、映像がクリアに映るか、ご自身で外から鳴らしてテストしてみることをおすすめします。

> 関連記事:インターホンが壊れた?原因と対処法を解説!


チェック4:浴室の寒さと換気扇(ヒートショック予備軍)

真夏のお盆時期には見落としがちですが、浴室の換気扇から「ゴー」「カラカラ」といった異音がしていないか耳を傾けてみてください。

換気扇の不調を放置すると、冬場の浴室をより寒くしてしまう要因にもなります。

まだ暖かい今のうちに換気扇の状態をチェックし、もし古くなっていれば、冬に向けて浴室暖房乾燥機の導入を検討するのも良い選択肢です。

> 関連記事:健康リフォーム、命を守る「浴室暖房乾燥機」の必要性と工事のポイント


チェック5:照明のチラつき(蛍光灯2027年問題)

リビングや廊下の照明が、チカチカと点滅していませんか?

実は、水銀に関する水俣条約という国際的な取り決めによる環境への配慮から、2027年末までに蛍光灯の製造や輸出入が段階的に禁止されます。

もし実家が築15年以上の場合、照明器具そのものが寿命を迎えている可能性があります。古い器具を使い続けると、替えの管が買えなくなるだけでなく、内部の劣化による発火リスクもあるため、LEDへの切り替え時期かもしれません。

> 関連記事:蛍光灯が2027年で生産終了?「家の電気が買えない」問題と、築15年以上の家が今すぐすべきこと


チェック6:冷蔵庫の冷えムラ・異音

「なんだか冷蔵庫の冷えが悪い気がする」と感じたら、食材が傷みやすくなるため少し心配です。

冷蔵庫の平均寿命は、おおむね10年〜15年とされています。

モーターの異音が大きくなっていたり、製氷機で氷がうまく作れなかったりする場合は、完全に動かなくなってしまう前のサインかもしれません。

> 関連記事:冷蔵庫の寿命は平均何年?買い替え時期は?


チェック7:コンセント周りのタコ足配線・トラッキング現象

テレビの裏やキッチン周りで、タコ足配線になっていませんか?

長年挿しっぱなしのプラグにホコリと湿気が溜まると、「トラッキング現象」という発火事故の原因になることがあります。

特にキッチンは、電子レンジや炊飯器など消費電力の大きい家電が集中しがちです。配線周りがスッキリしているか、プラグにホコリが溜まっていないかをサッと確認しておきましょう。

> 関連記事:キッチンコンセント増設で家電も快適


遠方で自分では対応できない…そんな時はどうする?

実家の家電や設備の不具合に気づいても、「滞在期間が短くて直す時間がない」というのが現実ではないでしょうか。

また、ご自身が遠方に住んでいる場合、「親が一人で業者とやり取りするのは心配」「悪徳業者に騙されないか不安」という声もよく耳にします。かといって、業者の立ち会いのために何度も帰省するのは、時間的にも体力的にも負担が大きいはずです。


最新のIoTを活用して「見守り」を強化する

遠方に住んでいるからこそ、最新の技術(IoT)を活用して、離れていても実家の安心を守る仕組みを取り入れるのがおすすめです。

  • スマホ連動インターホン: 親御さんだけでなく、子世代のスマホにも来客通知が届き、遠隔で映像を確認したり応対したりできるため、不審者や悪質な訪問販売から親を守ることができます。
  • スマートリモコンによる空調管理: 実家の温度や湿度をスマホで確認し、遠隔でエアコンを操作することで、「エアコンをつけ忘れて熱中症になる」といった事故を未然に防ぎます。


気がかりなポイントを見つけたら、無理にご自身で解決しようとせず、こうした最新機器の導入から古い設備の修理まで、「ご両親だけでも安心して任せられる、地元の信頼できる業者」にまとめて相談してしまうのが、最も確実で安心な解決策です。


さいたま市(南区・桜区・浦和区周辺)の実家点検は「スザキ」にお任せください

もし親御さんがさいたま市にお住まいなら、地域密着の「株式会社須崎(スザキ)」にぜひお声がけください。

スザキは1946年の創業以来、長年にわたり地域の皆様の暮らしを支えてきました。

私たちの最大の強みは、家電製品の販売から住宅設備機器の取り付け、さらにはパソコンやインターネット環境などIoT時代に対応できる技術まで「ワンストップ」で対応できることです。


顔の見える安心感

第一種・第二種電気工事士などの資格を持つ自社スタッフが、直接ご実家へお伺いします。親御さんだけでも安心して会話ができる、温かく丁寧な対応を大切にしています。


お家のお悩みをまとめて解決

エアコン、冷蔵庫、インターホン、分電盤など、トラブルごとに別々の業者を呼ぶ必要はありません。帰省時に気になった複数の箇所を、まとめてプロの目で点検し、最新の解決策をご提案いたします。

「遠方に住む息子・娘の代わりに、実家の様子を見てほしい」

スザキは、そんなご家族の想いに寄り添う街の「頼れる技術者」として、親御さんの快適な暮らしをサポートいたします。


実家の「ちょっと心配」は、まずはお電話でご相談ください

遠方から実家を案じるお気持ち、とてもよく分かります。「こんな些細なことで呼んでいいのかな?」と迷う必要はありません。

まずは、お電話一本でお気軽にご相談ください。直接お話を伺うことで、現在の状況を正確に把握し、最善の解決策をご提案できます。

「お盆で帰省中なので、滞在している間にプロの目で見てほしい」というご要望も大歓迎です。スザキへのご依頼・ご相談はお電話にて受け付けております。

【お電話でのご相談・出張依頼はこちら】

TEL:048-862-3151

受付時間: 9:00~18:00

定休日: 月曜日・第三日曜日(GW、夏季休暇、年末年始除く)

対応エリア: さいたま市南区・桜区・浦和区・中央区の一部(詳細はお問い合わせください)